【育成記録】ビカクシダ | マセラティ バキバキに立ち上げるぞ! Platycerium ‘Maserati’

こんにちは!もりこです♪
沖縄離島の賃貸でビカクシダの沼に沈没中。。
今回はビカクシダ|マセラティのおはなしです。

【育成記録】ビカクシダ|マセラティ バキバキに立ち上げるぞ!

本記事の内容

ビカクシダ マセラティとは

    【なまえ】Platycerium ‘Maserati’
    【交配】 ヒリー’Pao Pao’ × マウントルイス
    【特徴】・胞子葉は上に立ち上がり、葉先は垂れ下がる。
    ・優雅で力強い印象になるといわれている
    ・子株うまれる

ビカクシダ | 植木市で知り合った文化盆栽園さんに行ったよ

以前、沖縄の植木市に行った際、文化盆栽園さんのお店で立派なネザーランドとの出逢いがありました。
店主のエイ盆さんによくしていただき、ハウスにはもっとたくさんビカクシダがあるということでお邪魔しました!

沖縄でどこにビカクシダが売っているのかが分からず彷徨っていて、ついに、生でいろいろなビカクシダをみることが!!!

ハウス内は盆栽エリアを侵食するかのように、たくさんのビカクシダとその子株たちが育てられていました。
ビカク初心者の私からみたエイ盆さんの持たれてる株のイメージは、巷で高値で取り引きをされるような、貴重で流通量が少なく人気の株が多いという印象を受けました。
しかもオリジナル由来が多い!

今回は、マセラティとコロナリウムドワーフを連れて帰りましたよ♪
よくわからずに、オススメだったりかっこいいのを選んでみたけど、後々、マセラティはあまり売っていないということが発覚!!

↓↓↓コロナリウムについてはこちら
【育成記録】ビカクシダ|コロナリウム ドワーフ P. coronarium (dwarf)

文化盆栽園に行った様子を動画にまとめましたのでご覧ください♪
まるで、マニアックなビカクシダ図鑑になっています♪

ビカクシダ | マセラティ 親株の姿

ビカクシダ | マセラティの育成記録

購入当時|2021/4/20

貯水葉が1枚と胞子葉が2枚出ていて、小苗状態ですが板付けしてから月日は経ってそう。
水苔が薄めなので朝晩しっかり乾く!
右側の胞子葉が成長中で楽しみ♪

    環境
    【場所】午前中は北側ベランダで半日陰
    【水やり】毎日朝晩二回(子株)
    【風】24時間
    【気温】25℃〜30℃
    【湿度】70%〜99%

コルクづけしたよ 胞子葉の3枚目が出てきた|2021/5/15

あまりに渇きが早かったので、水苔を増やしてコルク付けにしたよ♪
かっこいい!!

購入当初は小さかった胞子葉が立派になって、青々としている!
3枚目の胞子葉も出てきて、とても元気です!

板付けの写真はもりぞうと一緒にビカクシダの板付けをしている様子!
ビカクシダの沼に道連れにしようと、ビカクシダをプレゼントしたら、自分でヘゴ板を購入し、自分で板付けをしてくれました♪
そして、毎晩寝室に連れて行くようになりました 笑
ヤバイやつ!

    環境
    【場所】午前中:北側ベランダで直射日光を木漏れ日程度にあてる 午後:日陰 夕方〜22:00まで:室内LEDライトの直下
    【水やり】毎日夜1回
    【風】24時間
    【気温】25℃〜30℃
    【湿度】70%〜99%


立ち上がってきたやんーー|2021/5/25

きてますねー!!
午前中の木漏れ日の直射と室内LEDライトを直下であててる環境の影響が出て来ているのでは!?
青々としてほしいので、葉焼けが黄色くならないように注意して引き続き育てたいと思います。

マウントルイスらしい胞子葉の柄はまだ表れていないですが、4枚目の胞子葉らしき姿が顔を出しているので、楽しみです♪

胞子葉が5枚になった|2021/6/17

少し長くなった胞子葉には、柄がうっすら見え始めました。
青々として、順調に立ち上がっているのに左右バランスも良い。

上から

下から

お水をあげるときにたまに極小の虫がウロチョロし出すので、巷で噂の虫除けにオススメだというハッカスプレーをコルクにかけ出しました。
虫が苦手な香りらしいです。
我が家は、雨の後にベランダに大量の虫が発生するので、網戸にシュッシュしまくりたいと思います!

水やりは、水苔全体をドボドボにせずに、毎日、水苔の上から霧吹きをかけて、水苔下部分が湿ってくるまでやっています。
虫防止のためにも、たまには水苔全体にお水をあげようと思います。
※これは茶変するのが怖いだけの自己流です。

我が家に来てから初の貯水葉キター!|2021/7/24

7月からは雨の日以外は外に出しっぱなしで育て始めました!
東向きのベランダで、午前中だけ直射日光です!

ついに貯水葉のターンが始まりました!
株サイズがひとまわり大きくなりそうな予感♪

このまま丁寧に育てるぞ♪

胞子葉が立派になってイカつくなってきた|2022/2/6

    環境
    【場所】室内LEDライトの直下(6:00-22:00)春夏はたまに日光浴
    【水やり】水苔が乾く前に水やり
    【風】24時間
    【気温】春夏:25℃〜30℃ 秋冬:16℃〜22℃
    【湿度】70%〜99%

貯水葉は水苔を覆いつくして、胞子葉も立派になってきてイカつくなってきましたね!
いろんな角度からみてみます!




最新の胞子葉は今までと違う雰囲気で大人に近づいてきたようです!
胞子葉の柄も交配元のマウントルイスに近づいてきたような!?
私には蛇っぽい柄にみえますがどうでしょう!

最後に

交配元のマウントルイスですが、胞子葉の柄が凛々しく目を奪われました。
私はヘビ柄のように思ったのですが。
「19種目の原種ではないか!?」といわれていますね!
近いうちにお迎えしたいと思います。

今後も成長過程を随時UPしていきますのでお気に入り登録よろしくお願いします(^^ )

もりこ的ビカク速報(種類、育て方、株分け、板付、コルク付け、胞子培養、 ♪d(´▽`)b♪

わたしのビカク情報のトップページです

» ビカク情報のトップページを見る

スポンサーリンク
Moriko

View Comments