もりぞうもりこBLOG Written by morizo and moriko

自分の勝ち(負け)パターンを知る【30代にしておきたい17のこと】より

THOUGHT

自分の勝ち(負け)パターンを知る【30代にしておきたい17のこと(本田健 著)だいわ文庫】より

こんにちは!もりぞうです。
引き続き、本田健さん著「30代にしておきたい17のこと」第3章について語ります。

本章は、30代において自分自身の得意・不得意をどのような視点で捉え、認識しておくべきかが記された章となっています。

30代にもなると自分の力量が薄ぼんやり把握できるようになるのですが、本章では、その薄ぼんやりしたものをより明確に捉えるための方法が記されています。思うに、この章については30代でなくとも年代問わず参考になるんじゃないかと思います。

それでは参りましょう。

本記事の目的

自分自身の得意・不得意の捉え方を明確にすることで、できないものに手を出さず、出来る事に注力して結果を出す、「勝つためのパターン」を得る方法が身につきます。

内容

  1. ・どんな時にうまくいき、どんな時に失敗したか
  2. ・人生をゼロから始めたことを思い出そう
  3. ・他人の必勝パターン、必敗パターンを観察する
  4. ・自分の必勝パターンをつくりだす

どんな時にうまくいき、どんな時に失敗したか

ゴールシーン

30代にもなると自分の人生に関するデータベースが積み上がってきます。「これくらいまではできる」と言ったことまでの大体の予想がつくようになるでしょう

「こういう時は調子がいい」「こういう時は失敗する」ということが知らずしらずにわかっているのではないでしょうか

運動を定期的にやっている時は、気分が乗っていて調子もいい。一方運動しなくなった途端に、何かがかみ合わなくなって、運気が停滞していく、と言ったこともあるでしょう

「自分の大好きな人と会う」というのは、たいていの人にとって運を上げるコツです

趣味のサークルに参加していたり、ジムに定期的にいったり、旅行に出ると思いがけない人と出会い、それによって行き詰まっていたことが、嘘のように解決していったということを経験した人もいるでしょう。

”自分のパターン”を知っておくのは、とても大事なことです。

上記は”30代にしておきたいこと17のこと”第3章を一部抜粋・一部編集したものです。

上記のとおり、30代では良くも悪くも自分のキャパが推測できるようになるものの、今後の人生を好転させるためのパターンを認識しておくべきと本田健さんは仰られています。

僕の解釈ですが、パターンを認識することが今後さらにキャパを広げることにおいて重要なのだと理解しました。

そして僕の場合も人との出会いで人生が変わってきたと振り返ってみて思うのです。今の自分があるのはこれまでの人との関わりが大きく関係していて、趣味のランニングやトライアスロンとの出会い、就職、転職、もりこさんとの出会いなど。

いろいろな人生の局面で「あの人に会わなければこうはなってなかったな」っていうことが多くありましたので。

また、逆もしかりで、あの選択さえしなければ今頃は、、というのもままあります。。これも失敗パターンの1つとして今後の人生に活かすようにしたいとつくづく感じました。

ちなみに直近の失敗は仮想通貨FXに大金をぶっ込み見事に跡形もなく溶かしてしまったたことです(これを思うと本当に落ち込む)。なので今後はドル円にスイッチしたいと思っています!!(←「おい!」by もりこさん)

人生をゼロから始めたことを思い出そう

はじめの一歩

人生はどんなことも必ず、ゼロからスタートします。未知のところから学んでうまくできるようになるというプロセスは、幼稚園のころから始まっています

30代で何かを始めようと思ったら、多くの場合、トライすることもなく諦めているのではないかと思います

どんなプロでも、誰もが最初は素人からスタートしているのです

「これだ!」と思った事には飛び込んでいきましょう。30代ならまだ多少の無茶をやる力があるはずです

これまでの自分のデータベースを読み解きながら、人生を変えていきましょう。20代の経験をもとに、自分が何をやっていくのかを決められる時が、いよいよきたのです

上記は”30代にしておきたいこと17のこと”第3章を一部抜粋・一部編集したものです。

上記では「20代の経験をもとに・・」とありますが、僕はこの点については年代の限定はいらないと感じています。というのも、40代になった僕がこの節におけるマインドを未だ持ち続けていて、40歳にして会社を辞めることも、このブログの構築も、海外移住もすべて40歳を迎えた後にスタートを切ったからです。40歳でもまだまだ元気なのです。

要は以前別の記事でも書いた通り「始める事に遅すぎることはない」ということを、すべての世代の方に伝えたいって感じなのです。

他人の必勝パターン、必敗パターンを観察する

観察

自分以外の人の必勝パターン、必敗パターンを見ておくことにも意味があります。まわりの人たちが、何をやったことで人生がうまくいっているのか、あるいは、うまくいっていないのかのパターンをよく見ておくのです。

成功している人は自分のパターンを突き通すとともに、違うパターンもうまく取り込んでいるものです。パターンの引き出しが多ければ多いほど何をやっても成功できる人になれます

幸せで、うまく人生が流れている人のリズムを自分の中に取り込んでいきましょう。人生の展開の速さがその事によって全然違ってきます

上記は”30代にしておきたいこと17のこと”第3章を一部抜粋・一部編集したものです。

すごくシンプルでわかりやすい節です。以前、僕はプログラマーをしていた時期がありましたが「車輪の再発明はするな」とよく言われました。プログラミングの世界では、先人たちが築き上げ洗練されたプログラムコードが存在し共有されています。そういったものをうまく取り込み再利用することが仕事の効率化に繋がるというわけです。なので同じ動作をするプログラムコードを再び新たに作るのは愚かなこととされています。

まさに本節で言われている「成功パターンの取り込み」ですね。また他の人の失敗も、きちんと自分事として取り込んでいくことも重要だという点は「対岸の火事」という古来からの諺にもある通りですね。全く同感です。

自分の必勝パターンをつくりだす

パターン作成

「何をやっても自分はうまくいくんだ」という根拠のない確信を持てるかどうかが大切なのです。ジンクスのようなものでもかまいません

「自分が、こうなったらいけないぞ」というパターンを知っておくことは大事

どんな時も、直感を大切に自分の必勝パターンを実践し最高の毎日を生きてください

上記は”30代にしておきたいこと17のこと”第3章を一部抜粋・一部編集したものです。

先日、メンタリストDAIGOさんがカジサックことお笑いコンビのキングコング梶原さんとYoutubeで対談された動画を見ました。

印象的だったのが、DAIGOさんがおっしゃっていたことで、DAIGOさんが中学生の時に、好きでない今の自分の要素と理想の自分の要素を紙に書き出し、すべての項目について理想とする側の要素に寄せていった結果、本節でいう「成功パターン」にはまったというエピソードが語られていたことです。

例えば「今の自分=メガネ」「今の自分=黄色が好き」これらを正反対にすることで理想の自分になることができたという内容でした。

具体的には「今の自分=コンタクトレンズ」「今の自分=青色が好き(黄色の補色)」という風にです。

正直、狐につままれたような話ではありますが、実践する価値がありそうだなってぶっちゃけ感じました。

最後に

バリへ
ここまで読んでいただきありがとうございます。
バリ島への移住に向け、物欲の塊だった僕たち夫婦も今、様々なものを捨てにかかっていて、これまでと正反対の選択をしています。

この選択が「必勝パターン」にはまることを心から願うのと同時に、経過についてもこのブログで発信していきますので、皆さんも(僕たちがうまくいった暁には)後を追いかけて来てもらえれば幸せです。その際には画面下にあるTwitterからコンタクトいただければと思います。

もりぞう